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このプロジェクトはあくまでも 「81年GT レストアプロジェクト」 が終了した後に始める計画でございます。<( _ _ )>
実は先日、いつもながらショップに立ち寄り、排ガス検査の合格後に発行されるステッカーをレストア中のSAのナンバープレートに貼り行った時のこと・・・。
ショップの方から「インテリアもかなり出来上がってきたので、もうすぐ完成ですね!」と言われ、リフトに乗っかっている SA も見上げながら、「やっと完成するぞ!パーツも全てを投入し、レストア開始から2年間もショップに入っていた SA が帰って来る!嬉しいなぁ♪」と感じると共に、どこかしら心にぽっかりと穴が開く感じに襲われました。 完成間際のSAを目の前にして、これまで2年間、「完成させるゾ!」と言うモーティベーションと目的を失い、肩から力が抜けてしまったのです。
「なんじゃこりゃ〜?!」 嬉しいはずの気持ちが、気抜けする気持ちに負けている! 全く予期していなかった感覚に見舞われました。「いかん、次だ!何か次の目的を作らねば!」と登場したのがこのプロジェクトです。
私の周りでは、またとんでもない事を言い出した!とばかりに、「え〜っ?!またいくら使うわけ?!」とか、「せっかくきれいな GSL-SE なのにもったいない!」とか、「FRP 当てたらパーツはどうすんのよ?!」とか、「今どき当時もののパーツが揃うわけぇ?」とか、色々と言われて (責められて?)おりますが、SA(FB)のIMSA 仕様化は私が過去25年間も夢を描いていたプロジェクトだし、 思い始めたら一途なB型・水星人+の私は(笑)、「やる!」と決めたら気合は充分!とことんやるのだっ!(爆)
IMSA用のマツダモータースポーツUSA(現マツダスピードUSA)純正ボディパーツ、ホイールやタイヤなど、ざっと考えただけでもパーツ入手が困難に思われるだけに、本当に完成するのかとても気長なプロジェクトになりそうですが、色々なパーツの入手が困難 な今だからこそ、やる価値があり、チャレンジする価値があると思うのです。(大いなる勘違い?) パーツがない!と解ると闘志に火が点く困った性分です・・・。ものすごいマスターベーションですね、これは(爆)。
まぁ、財布と相談しながら長期間かけて徐々に挑んでいきますので、1ヶ月に1度くらいのペースでこのページも覗いてあげてくださいませ。<( _ _ )> セブンストック・ジャパンが開催される暁には日本へ持ち込みます!果たして実現するか?! |
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これが原型です。さぁ、一体、いつになったらスタートするのか。乞うご期待ください?!(・_・;) |
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SA/FB用のIMSA 仕様のボディは大きく分けて以下の8種類に分けられます。 (ここでは IMSA仕様のみのご紹介で、SCCA、JSSなどは含まれておりません) |
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デイトナ24時間で華々しいデビューを飾った余りにも有名なワークスGTU 車です。説明は不要。デザイン的には・・・ 取って付けた感があるので、私はあまり好きではありません。すんまそん。 あれ?後ろにあるのはRX-3?! (゚Д゚;) |
13Bを搭載、GTUからGTOへクラスアップし、デイトナ24時間でクラス優勝を果たしたワークス車です。(画質悪し。スマソ) デザイン的にはSAの美しい流線が殺されているので×かなぁ。ワークス車のデザインはイマイチのような・・・。すんまそん。 |
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アメリカのケントレーシングがデザインした前期型です。さすがレースカー・デザインの名門!素晴らしくかっこいいデザインに仕上がってますね!市販車と同じく前期はフロントバンパーの形状が違い、チームによってフロントエアダム(スポイラー)の形状が若干違います。左は 超有名なNO. 79 のケントレーシング、右はウォルト・ボーレンがドライバーを務めた No. 7 のレーシングビートです。 |
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ケントレーシングはIMSAシリーズに於ける RX-7 のボディデザインを担当していました。後期型になるとフェンダーからフロントエアダムのラインが統一され、とても美しくすっきりした 流線型となり、15〜16インチのホイール装着をベースにデザインされています。このデザインはマツダモータースポーツUSA(現マツダスピードUSA)の純正部品となって おり、SCCA のGT-3 クラスでも使用されています。 |
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2型になるとリアフェンダーが巨大化され、「ドアキャップ」が取り付けられました。またエアダムの形状も変更され、より獰猛な印象を受けます。リアはスポイラーから ホエールテール(鯨のしっぽ)タイプのウィングに変更されます。 |
3型はドアキャップにリアブレーキのエアダクトが設けられ、エアダムの形状は1型に戻され、フェンダーのストリームラインからふっくら系に変更されました。2型、3型とも16〜17インチホイールを 装着することを基本にデザインされています。 |
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83年にIMSA のレギュレーションが変更され、12Aも13Bも同じGTOクラスに所属されるようになったため、各チームは一斉に13B を搭載するようになりました。フェンダーがより巨大化しました。このデザインもマツダスピードUSAの純正部品です。 |
GTO2型になるとフロントフェンダー後部のデザインが変更され、フロントブレーキの冷却効果を高めました。メジャーチームによる初代RX-7のIMSA参戦はこのデザインが最後となり、以降 、FC の GTO に引き継がれました。 |
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以上のチョイスから考えると、マツダ純正部品でもあり、公道での使用に最も適していると思われるGTU1型の後期をベースにプロジェクトを進めることにしました。美しい〜 ホレボレ ε- (´ー`*) とは言ったものの、今はもう既に2008年!パーツは大丈夫?! |
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