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塗装前にフロントウィンドシールドが外されました。高速の飛び石などで小さなキズがたくさん付いていて、とても気になっていたので新品に交換です。北米モデルのSAにはウィンドシールドにアンテナが内蔵されていないので、日本で特注生産してもらい、アメリカまで送りました。 発注から手元に届くまで、丸1年を要しました。 |
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リアハッチガラスも、リアクオーターガラスも外されました。リアハッチガラスはデフロスター用のニクロム線が劣化していて、曇り止めの効目が薄れてしまっているので、新品のガラスを装着する事にしました。(高かった・・・) 元々着いてたものでも充分に使えるんですけどね・・・。 (2005.03) |
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ボンネットも元の塗装を剥がし、サーフェシングでスムースに仕上げていきます。作業をしてくれているのは、アキ・オートで板金塗装を担当しているデレックさんです。めちゃくちゃ細かい部分までこだわる真の職人さんです。 仕事はとても丁寧です。(2005.04) |
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私もかなり詳細な部分までこだわる方なんですが、彼は私以上です。「アメリカ人にもこんな職人さんがいたんだ!」と思わせるほど丁寧で、彼の板金塗装に賭ける情熱には脱帽です。「良い仕事をするには良い音楽は欠かせない」そうです。個性的ですね。(゚∀゚) イイ!! |
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メタルがむき出しになるまで剥がされて、再度、サーフェシングです。なんだかデロリアンみたいです(笑)。ここまで徹底的にやって頂けると嬉しいですね。(2005.04) |
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見てください!これが1日の作業で落とされた元の塗装です!多分、10kg以上はあるんじゃないでしょうか。これが全部で5箱分くらい出たそうです。 軽量化にお薦め?!(゚Д゚;) |
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アンダーコートが終了し、先ずはドア裏とヒンジ部分、ドア受け側の内回り、エンジンルームの内側を塗装します。ボンネットは別途、内側のみ塗装します。 |
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細かい部分を中心に、丁寧に塗装されていきます。 ドアは別途に内側を塗装されます。今回は内側までバッチリと!デレックの腕の見せ所です! |
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出来上がって来ますた〜!先ずは下塗りの塗装です。艶消しのグレーで何だかプラモデルみたい。こうやって見ると、小さな凹みも見逃さず、とても丁寧に板金してあるのが解ります。さすがアキ・オートさんです!(2005.05) |
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リアのハッチ周りやテールライト周りなどもかなり丁寧に塗装してあります。 こうやってプラモデルみたいにレストア出来るのは、何と言っても旧車ならではの醍醐味ですね!嬉しくなっちゃいます(笑)。 |
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ボンネット裏も綺麗に塗装されました。まるで新品みたいですね。この裏に貼る純正のステッカーも東京マツダの島貫さんにお願いして広島本社の倉庫から探し出して来て頂きました!貼るのは最後の最後です〜。 |
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ドアの内側もメカ系パーツは全て外して塗装してもらいました。すんびゃらしい出来上がりで。これも新品みたいになってしまいました。単純に「うれちい♪」です(笑)。 あ!ロックノブが元の茶色のままだ!黒に戻さなきゃ! |
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エンジンベイも綺麗になりました!もう気になってたんですよ〜!でも他がきれいになるとウォッシャータンクが汚く見えるなぁ。これも実は新品のパーツがあるんです!(^o^)b エンジンベイはこれからの課題です。 |
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英語で言う「ファイアーウォール」(バルクヘッド)部分もとても綺麗に仕上がりました。どなたか車体番号のプレートをレストアして頂ける方をご存知ですか?マツダ にお願いしたのですが、車体プレートは×でした。 |